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更年期障害になってしまう原因とは

更年期障害は40代後半くらいの女性に多く症状が現れます。

症状としては、急に顔がカッと熱くなって汗が噴き出すというホットフラッシュのほかに、のぼせ、倦怠感、頭痛、耳鳴り、味覚障害などいろいろなつらい症状がおこります。
それは人それぞれ違う症状のこともあるので、どの症状があればぜったいに更年期障害なのだといえないこともあります。

更年期障害になる理由は、加齢です。

更年期障害の原因は、40代後半くらいになるとエストロゲンというホルモンが減少することによって更年期と呼ばれる時期になります。
そうなると人によっては、上記で書いた様々な症状がでますが、どれをとってみてもとてもつらいものですから、人によってはいろいろと重なり外出するのもつらくなってしまいます。

実際、活動的になんでも積極的にやっていた女性が更年期になると、だんだんと出かけるのがおっくうになってしまったり、気持ちも落ち込むということもあります。
その症状からウツ病になってしまったのではないかというほど、気持ちが暗くなることもありますが、落ち込んだり、ウツ病にような症状がでてしまうのも更年期障害の特徴になっているのです。

ではつらい更年期をどのように乗り切っていったらいいのでしょうか?
まずは、更年期という時期が今後もずっと続くわけではないと認識することです。
つらい症状も長くてつらいといわれています。
しかも本当につらい時期があったとしてもだんだんと症状が和らいでくるものです。

またそういう時期だからこそ、適度は運動をすることが大切なのです。
つらい時期に運動などはできないという人もいますが、ヨガは自律神経を整える意味でも効果的です。
ヨガによって気持ちがリラックスできるということと、体を動かすので血流もよくなります。

またやり終わったときには、爽快な気分にもなれますので、そのときは自分が更年期の時期に入っていることも忘れることができるからです。
いろいろやっても、どうしても更年期のつらさから逃れられないというときは、産婦人科にいくことが必要です。
いまはホルモン療法などによって、体調がよくなるケースがあります。
更年期だからといって我慢している時代ではありません。少しでも更年期の時期を上手に乗り切るために、医師の指導をうけたり、気持ちが楽になることをみつけていくことがとても大事なことです。
その時期は自分の休養の時期なのだとのんびり構えることも大切です。


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